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2006年9月30日 (土)

YS-11が国内から消える

日本の名機、YS-11が日本国内のフライトを終えました。中学時代に、親戚と高知旅行した際、伊丹から高知へ乗った記憶があります。まだ飛べるので、東南アジアでまた活躍するようです。
ところで、航空機や鉄道車両は、数十年を経ても使い続けられることが多いです。もちろん、あちこちの装置・部品(特に飛行や走行に必要な部分)は補修・交換されている訳です。それでも、一般消費者が使用する「消耗品」と化した自動車の寿命は短いですね。一部の愛好家がきちんと補修・リストアして古い自動車が走っている例はありますが、全体からみたら微々たるものです。自動車も、消耗部分の交換はもちろん、必要な部分だけを交換して長く使用できないものでしょうか。もちろん、新車購入より安い費用でね。
(もっとも、鉄道車両も、JR東日本209系みたいに「最初から使用期間を短くして設計」という例も出てきていますが....)

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