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2007年1月 8日 (月)

七福神巡り(その2)

七草粥の日、友人との新年飲み会(実は3回目)に先立ち、手持ちの散歩ガイド本に載っていた七福神巡りをしました。飯田橋から新宿まで、3時間余り(もちろん休憩時間込)を歩いた訳です。某鉄道会社の紹介とは逆ルートでしたが....。

さて、後半です。
5)寿老人:抜弁天の法善寺
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抜弁天への参道であろう「まねき通り」にある小さなお寺です。寿老人像は、本堂や小さなお堂ではなく住居部分(?)の方にあり、住職の家族の方と見られる親子(?)が案内していました。

6)恵比寿神:東新宿の鬼王神社
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こ こは住所は歌舞伎町、神社は「正月のお粥」で有名みたいです。この神社の手前の、明治通りと職安通りの交差点(都営大江戸線の東新宿駅)辺りではすごい風 でした。歩道のゴミ袋は舞い上がるはファーストフード店店先の自転車は倒れまくるは、信号機は落ちるのではと思うくらい揺れるは。都内で貯水タンクの落下 事故がありましたが、それくらい強い風でした。

7)布袋様:新宿2丁目の太宗寺
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東新宿駅からはほぼ真南に下ります。明治通り沿いを避けて裏道を辿るとほとんど風は気になりません。周りのビルが低層なこともあるようです。
このお寺に辿りつくのに、新宿公園をぐるっと廻ってしまいました。お堂は見えるのですが入口(新宿御苑駅・新宿通り側にある)が遠かった。広い敷地の割には人の気配があまりしません。時々訪れる、僕らと同じ七福神巡りのグループが2組位。

歩き始めは昼過ぎ(1時半)でしたが、太宗寺に着いたのは夕方(4時半)。呑み始める夜まで時間があったので、南口で店巡りとイルミネーション見物。飲み食い前の良い運動になりました。あ、七草粥は.....鳥しゃぶしゃぶ後の雑炊で代用(笑)。

新宿山の手七福神巡り

七草粥の日、友人との新年飲み会(実は3回目)に先立ち、手持ちの散歩ガイド本に載っていた七福神巡りをしました。飯田橋から新宿まで、3時間余り(もちろん休憩時間込)を歩いた訳です。某鉄道会社の紹介とは逆ルートでしたが....。
1)毘沙門天:神楽坂の善國寺
1bishamon

神楽坂は家族連れや海外出身者などでかなりの人出でした。もっとも、坂を登りきり、大久保通りに出ると急に人は減ります。

2)大黒天:牛込柳町の経王寺
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ここでは偶然、和太鼓ちんどん屋音楽隊(?)が出迎えてくれました。後から訪れた家族連れの男児が、驚いていた(かなり動揺していた)のが印象的。
さて、ここから抜弁天の三叉路まではかなり歩きます。

3)弁財天:抜弁天=厳嶋神社
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流石に正月です、普段は人気の無い社務所(写真右手にある小屋)に宮司(?)が居ました。お酒が多数奉納されていました。

4)福禄寿尊:抜弁天の永福寺

4fukurokuju

この寺の手前にあるコンビニにて軽く腹ごしらえしてから訪れました。福禄寿は写真の境内左手にあります。(正面はお堂と住職の住居みたいです)

ここからは住居表示としては「新宿○丁目」となります。(第2部につづく)

2007年1月 4日 (木)

2007年最初の発見

新年明けましておめでとうございます。

今の住所で2回目の正月を迎えました。そんな中、同所に以前住まわれていた方宛の年賀状が迷い込みました。(多分、住所変更・転送の手続きをされていないようです)
そこで、郵政公社のWebからフリーコールの郵便問合せを行い、相談したところ「管区の郵便局から係員が連絡の上取りに来る」ということでした。ということで、しばらくするとその通りに郵便局員(アルバイト?若い方でした)がやってきて、無事渡せました。(昨年春に届いていた郵便も、やっと返却できます。)
最初から管区の郵便局に連絡してもよかったのでしょうが、公式なルートがあるのかな、と思った次第。残念ながら、郵便WebのFAQには載っておらず、電話連絡となりました。
ちなみに、参照したのは、
http://www.post.japanpost.jp/index.html
から「日本郵政公社サービス相談センター」を探し当てて、でした。
これで、前の住民宛の配達が止まる(返送される)かな。

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