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2007年3月18日 (日)

外湯巡り~

毎年友人と出かけている冬の温泉旅行、今年は信州は志賀高原の麓の渋温泉に出かけてきました。お目当ては(九)苦労を流す、という九つの外湯巡りでした。
まずは、長電で湯田中まで(小田急線の)ロマンスカーの中古(それも短~くなって)で向かいます。駅には、お雛様が飾られていました。そこからバス(路面に雪は無いけれど志賀高原行きなのでチェーン装着)で神林温泉まで入り、残雪の中を徒歩で地獄谷温泉へ向かいました。もちろん、温泉に入る猿を見に。外国人のグループが、猿を撮りまくっていました。猿の方はカメラ目線を暮れたりして......。
地獄谷からは徒歩で渋温泉へ。宿に入ったら、手ぬぐい(300円)を買って外湯めぐりです。これがまた慌しいんです。というのは、各外湯は小さい(脱衣棚が4とか6しかない)し、同様に外湯巡りしている人たちは多いし。脱いで入って出て拭いて着て、とどたばた。色々な泉質に入れるのは嬉しいけれどね。結局、2時間ほどで全部入り、渋高薬師様におまいり。ところで、手ぬぐいに各外湯の判子を捺すのだけれど、捺す位置がちょっと変になってしまいました。ちゃんとガイド(観光案内所で配っているもの)を見ておくんだった。
もう一つの発見は、宿から借りていく「下駄」(または「草履」)は途中で履き間違えられる、ということでした。結局、泊まった宿の下駄ではなく渋温泉の有名な(歴史ある)旅館の草履で、宿に戻りました。
ところで、泊まったのは3月だけと、その晩に大雪となり、仲居さん曰く「この冬最大の降雪です」。暖冬かと思ったけれど、3月は寒いですね。

それでは写真。湯田中駅の雛段と地獄谷のモデル猿。(長野も山梨同様に桃の節句は4月初旬?)
Hinaningo0703

Sarujigokudani0703

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