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2012年9月30日 (日)

台風接近の兆し?

台風17号が首都圏にも近づいています。珍しく関東地方北部を通過するようなので、雨雲の主力は掠める程度かもしれませんが、暴風には注意です。風雨も徐々に強くなってきています。

それでも午前中は夏のような日射し、出遅れ気味の蝉達も鳴いています。雲は、台風接近を告げるように流れていますが、ほぼ雲で埋まった午後の早い時間なので、青空もところどころ見えています。

写真1:雲・雲・雲
Taifusekkin120930

写真2:青空も少し
Aozaorataifusekkin120930

さて、日当たりが決して悪いとは思えない庭ですが、何故か一部分に苔が生えています。木の陰となる方には苔がありません。水捌けが悪いからでしょうか。二期工事が終わったら、庭にも手を入れましょうか。
写真3:苔・苔・苔、と雑草
Niwanokoke120930

2012年9月18日 (火)

変更×2で茅ヶ岳、のち秋刀魚?(KAYA-GA-TAKE and SANMA)

9月の連休、本当は南アルプスの盟主、北岳に行く予定でした。
しかし、出張疲れか風邪を引いてしまったのと、台風の影響で宿泊予定の日曜日午後から天候悪化の予報だったので、小屋泊山行は断念し、山梨県最西端の雨乞岳(同名の山は国内に散在していますが)を目指して出掛けました。
ところが、中央市で友人と落ち合って中部横断道を北上し始めた頃、ラジオの(東京周辺の)天気予報と異なり、甲府盆地は快晴、おまけに富士山にも雲が無い(!)のを見るなり、行き先再変更(汗)。韮崎ICで中央道を降りて、茅ヶ岳(深田公園)へ向かったのでした。

登山靴は新調したばかり、一ヶ月ぶりの山歩き、そして病み上がり(大袈裟ですが)ということもあり、かなり苦しい歩きはじめでした。でも女岩(の手前50m)まではダラダラの一本調子の登り坂、そこから頂上までが急登の山道。ただ尾根筋に出ると、木々の隙間から、富士山も見えました。残念ながら雲の襟巻(?)を巻いた状態でしたが。
そして、歩き始めて2時間半、頂上到着です。裏の金ヶ岳以外は、ほぼ360度の眺望でした。本当は登るはずだった北岳も含めて.....。

写真1 深田久弥が直前で倒れた幻の百名山、微妙に意匠が違う山名標。(空にある黒点は蜻蛉)Top of KAYA-GA-TAKE, 101th of the 100 Mountains (in Japan.)
Kayagatake101

写真2 甲斐駒ケ岳(右中央の三角形)と北岳(左中央の雲の下)。(中央下部やや右に蝶が写り込む) KAI-KOMAgaTAKE (Right) and KITA-DAKE (Left, 2nd. highest mountain in Japan).
Kaikomakitadake

写真3 八ヶ岳、赤岳には丁度雲無し。左端はいつか登ってみたい編笠山。
YATSU-GA-TAKE including AKADAKE which I climbed it last year.
Yatsugatakeakadake

写真4 金峰山(右側、五丈岩は雲に隠され)と瑞牆山(左側の岩場、小川山を従え?)。
KINPU-san (Right) and Mizugaki-yama (Left), famous mountains by many big rocks.
Kinpumizugaki

写真5 富士山.....頂上が雲の隙間からちょこっとだけ見えました。
Mt. Fuji, just seen a top from valley of clouds.
Fujisan

頂上直下の木陰で昼食を摂ったら、いよいよ下山です。最初はやや急ですが、徐々にやや緩やかな尾根道、それも途中からは開けた防火帯を下ります。特に下部は、山名の謂れでもある、人間の背丈ほどの茅の中を下ります。土地が酸性だから茅が多いのだそうです。こちらは1時間半ほど。
駐車場の手前には深田公園、「百の頂きに百の喜びあり」の石碑が建てられていました。そして、駐車場の隅には無人販売で葡萄が売られていました。房から取れたピオーネが湖袋に入れられて100円!安いっ。

山を降りた後のお楽しみ、温泉は、旧白州町の尾白の湯、濃いお湯。残念ながら宿の時間の都合で駆け足入浴でしたが.....。そして買物をすませ、今宵の宿、というか宿泊場所、「ウッドランド武川」キャンプ場のバンガローへ。大武川の支流石空川に沿った林道を登った奥にあります。そして、夕食は、炭火で焼いた秋刀魚!1人2尾以上。
このキャンプ場、何もなくて、良いです。管理人さんの一見愛想の無い対応も気になりません。というか、チェックアウトの若干の超過は関係無しにしてくれる位、意外とフレンドリーかも。(愛想が無い、というより「キャンプ場内、自分で何がどこにあるか”明るいうちに”見つけておきなさい」という、キャンパーとしての常識を訴えている、のが正しいですよ。)

写真6 深田公園の石碑 "There are 100 YOROKOBI (joys) at 100 ITADAKI (peaks.)"
Fukadakyuya

写真7 七輪の上の秋刀魚!(白色LEDのヘッドランプが照明代わり)
SANMA (pacific saury) on SHICHIRIN (charcoal cooking stove).
Sanmawoodland_mukawa

おまけ。キャンプ翌日の温泉は、同じ旧武川村にある、大薮温泉(薮の湯)の旅館「みはらし」。男女入替制ですが、この日の男湯は展望風呂、遠く車山まで見えました。


2012年9月 1日 (土)

出張前前夜?

えーと、今日は備忘録代わりに(汗)。

朝起きると、いきなり雨が降り出し、あっという間に大雨。
10時半に厚木へ移動すると雨の形跡は無く、蒸し暑い陽気の中、11時よりテニス開始。

でしたが、一時間もしないうちに、降り出し雨は、あっという間に土砂降り。コート脇の日除け(屋根)下から動けず。で、一時間で中止。(後半分は返金されました。)

湯花楽(厚木温泉)で汗を流して着替え、そのまま某安売り家具・インテリアチェーン店へ。手頃なCDラック(組立式)を購入。

その後、職場に寄り、ちょいとメールを打ってから、出張のためPCを持ち帰り。

そのまま帰宅し、早速CDラックを組立ました。

さて、夕食後に段ボール箱に入ったままのCD類を、そのラックに収納。ちょっと分類したりして、ここ数年間聴くことが無かったCD達を並べました。
実は、ラック以外に、15年以上前から引き出し式CDケースにしまったままのCDも多数。確か、15枚×11段分=165枚分。

そう言えば、最近メジャーなCDを買わなくなりました。本当は買いたいのですが。(携帯音楽プレーヤーを持っていないので、ダウンロードしたことがありません。未だに。)

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