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2012年10月22日 (月)

復元なった東京駅、昼と夜、中と外。

復元工事が終わった東京駅(丸ノ内側駅舎)を観に出かけて来ました。

メトロ千代田線二重橋前駅から行幸道路上を経由、南側ドームで先行していた友人達と合流しました。こちらは東京ステーションホテルの入口でもあり、ドームの2階の回廊をぐるりと巡れます。駅前広場(皇居)側は、トラヤのカフェ(待ち行列ありなので眺めただけ)があります。
写真1 南側ドームの天井!
Tyostasouthdome

一旦外、郵便局側に出て、昼間の外観をパチリ。空中権を周囲の高層ビルに売っただけあり、上空は広いです。
写真2 右から、南側ドーム、主玄関(貴賓用)、北側ドーム。
Tokyostationdaytimeview

東京駅、左右(南北)のドームが特徴ですが、中央には皇室の方々や海外からの貴賓客が利用する、車寄せもついた主玄関があります。その前には、東京駅と記された石もあります。一般の人が通ることはまずないエントランスですね。
写真3 中央玄関。
Tyostamainentrance
さて、北側のドームに移動しましょう。こちらは、東京ステーションギャラリーがあります。復元工事完成記念展「始発電車を待ちながら」と題した、現代芸術を展示していました。
バラモデルの「バラモデリック・グラフィティ」(あのプラレールを使って)に始まり、廣瀬通孝の「Sharelog 3D」(交通系ICカードの履歴を読み取り....)など、計9組の作品が見られます。そして、東京駅を形作るレンガも至近距離に。
そして、やはり2階の回廊を歩けます。(ギャラリーに入れば)日本を代表する駅だけに人・人・人。(電車に乗り降りする人よりも見物客が多いかも....。)
写真4 北側ドームの天井!
Tyostanorthdome

写真5 ドームには大勢の人が O_O;
Tyostanorhdome2ndfloor

ギャラリーを出た頃にはすっかり日も暮れて、夜の装い。ライトアップされて、人混みは続いていました。行幸道路を通って皇居前まで来ると流石に人が少ないですが、超望遠レンズで写真を撮っている方がちらほら。

ここまで来ると夕食時、新丸ビルまで戻って店を探しました。東側の東京駅ビューのお店は軒並み満員かつ「予約で一杯です」の店まで。7階の「自由ヶ丘グリル」は外が見えない分穴場らしく、タイミングも良かったのか待たずに入れました。その前に、バルコニーエリアに出て駅舎を一望。地下駐車場への入口建屋や排気塔に邪魔されないので、全景が判りやすい、かな。八重洲口側のクレーンが少々邪魔かな?いえ、夜だとアクセントになるかももしれません♪
写真6 新丸ビル7階から、夜の東京駅!
Tokyostationnightview

2012年10月14日 (日)

山々を見ながら山頂で鍋会@雨乞岳(南アルプス?)

今月(10月)の山行は、山梨県は南アルプスの(同県内の)北端にひっそりと佇む独立峰、雨乞岳でした。山梨百名山の一座に選ばれてからは登山道もかなり整備されたようですが、マイナーなのには変わりはないようですで、登山口であるヴィレッジ白州(平久保池)裏の駐車場には数台の来るだけでしたし.....すれ違ったのは6組だけでした。

今回の山行は、さらに頂上で鍋を作って食べることも目的、材料と鍋も持っていざ出発、暫くは遊歩道然とした整備された道。比較的歩きやすい階段が続くのですが、この階段が実は後から足に響いたのでした。(一段飛ばしなんかするから...。)
写真1:階段・階段・階段?
Kaidanamagoidake

その遊歩道を抜けると本格的な山道、途中には「運が良ければ水場」と札の掛った沢を通りました。沢には降りませんでしたが、沢にはちゃんと水が流れていました。運が良かった?

そしてナギに到着。ナギって.....山が崩れた崖地をこの辺りでは呼ぶそうです。てっきり、木が薙ぎ倒されたような場所、かと思っていたのですが(汗)。登山道はこのナギの上部を通る、というか尾根を通るのですが、当然ながら眺めが抜群。樹木で邪魔されずに山々を見ることができます。富士山、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳、そして白い崖地が映える日向山。
写真2:鳳凰三山、いつかは登りたい
Hoo3zanamagoidake

写真3:甲斐駒ケ岳、やはりいつかは登りたい
Kaikomagadakeamagoidake

写真4:日向山の向こうに富士山、右手に鳳凰三山
Mountainsfromamagoidake_3

さて、ナギの先は、まだまだ樹林帯、白樺の巨木もありますが、高いところは落葉松(カラマツ)林。そして笹原(笹ノ平)。この笹原まで来れば、斜面も緩くなり、頂上はもう少し。
そして頂上へ。流石独立峰、眺望はとても良いです。電波も飛ぶのでしょう、アマチュア無線愛好家が手製の簡易アンテナを持参し、移動局を開設しておりました。(あまりアクティブではなかったのか、暫くすると撤収されていきましたが。)そして、驚いたことに、MTBを押して登って来たという2人組にも遭遇。頂上からは水晶ナギの方に降りて行きました。

写真5 落葉松林
Karamatsuamagoidake_2

写真6 頂上には山梨百名山の標識柱
Amagoidaketop
水晶ナギ?どうやら白く光る「ナギ」のようです。(頂上からも見えました。)
写真7 山頂から、日向山と水晶ナギを見下ろす
Hinatayamasuishonagi

頂上では、早速鍋の準備。野菜と茸と鶏肉と鶏団子、味付けは「鍋キューブ」。シメは「鍋用」ラーメン。美味しく頂きました(ラーメンを除いては)。でも食べ過ぎ。コンビニオニギリを2個も食べたのが失敗か(笑)。
→ラーメンは、鍋の汁が少な過ぎ、戻りが今一つで、固め。七味と酢橘(スダチ)でどうにか食べられましたが....。
写真8 鍋、煮えるの待っているところ
Nabeatatamechuamagoidake
写真9 鍋、多分第一陣(第2陣、そしてラーメン、とつづく....)
Nabedekitaamagoidake_2

頂上に結局一時間半。14:10、最後に撤収。下りは写真も撮らずにひたすら歩くだけ(汗)。
登り:2時間半(ガイドやマップだと丁度3時間の路程) 10:00発12:30着
下り:1時間45分(ガイドやマップだと丁度2時間の路程) 14:10発15:55着

山行の後の温泉は、「工事中通行止め[予告]」の立看板が続く「雨乞尾白川林道」を北上し、白州塩沢温泉を目指したのですが、ポンプ故障とかで休業中でした。仕方なく、R.20沿いの道の駅信州蔦木宿・蔦の湯へ。なんと2001年以来の利用でした。ぬる湯の源泉浴槽が気持ち良し。さて、次回は来月か....乾徳山か日向山か?




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