最近のトラックバック

最近のコメント

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

2013年4月14日 (日)

2013年、山梨の桜めぐり(2週間前の記録)

先月最終日、今年も思い立って山梨は甲府盆地内の桜を巡って来ました。都内・都下は雨の予報でしたが、盆地内は小雨がぱらつく程度でまぁまぁの天気でした。
FBに「写真撮り過ぎ、整理はこれから。故に写真掲載は後日」と記してから、2週間が経過してしまいました。先週は風邪でゴロゴロしていながら、写真整理の気力が無く(汗)。

コース:
①甲州市勝沼町
大善寺
②甲州市勝沼ぶどう郷駅(甚六桜)
③笛吹市一宮町桃の里スポーツ広場
④富士川町鰍沢の大法師公園
⑤南アルプス市妙了寺(旧櫛形)
⑥南アルプス市伝嗣院(でんしいん)
⑦笛吹市八代ふるさと公園(甲州蚕影櫻←こかげさくら)

大善寺、桜の名所として聞いていましたが、よく通る甲州街道(R.20)沿いの山梨県でも歴史の長いこのお寺、初めて行きました。ぶどう寺として、伝説も残る古刹でした。
肝心の桜は、まだちょっと早いようでしたが、桜以外にも多様な花々が咲いていて綺麗でした。写真は、茅葺屋根の本堂をバックに桜の花を。
Daizenjihondo_130331

勝沼ぶどう郷駅は、旧スイッチバックの広い構内を甚六桜と呼ばれる数百本の桜が満開で、大勢の見物客が訪れていました。残念ながら、大日影トンネル遊歩道の再開前で、中は入れず....。で、ここでは鉄と桜、という組み合わせを狙ってみました。(狙う、というよりたまたま、なんですが。)1枚目は、新大日影トンネルから出てきたホリデー快速(普段は東海道線ライナー運用の215系電車)。2枚目は、桜の中を駅へ進入する普通(昔ながらのスカ線塗装の115系電車)。
Katsunumakaisoku_130331 Katsunumafutu_130331

その後、旧一宮町役場近くで桃の花を眺め、盆地在住の友人とも合流して昼食を済ませ、こちらも桜の名所(ウェザーニュースのサイトにも載る)、旧鰍沢町の大法師公園(おおぼしこうえん)に行ってみました。時折小雨がぱらつくものの、満開直前の桜を見ようと、大勢が集まっていました。丁度さくらまつりも開催され、県内外の名物を売るテントが多数。昼食後だったので、残念ながら何も買わず食べず....。
写真は、まだ蕾を残す枝の花のアップ。
Oboshikoen_130331

その後は、南アルプス市は櫛形山(伊奈ヶ湖)入口に散在するお寺の桜を探してみました。どちらも、同行者の情報を頼りに(笑)。

今は日蓮宗の妙了寺、枝垂れ桜を始め、境内や駐車場に沢山の桜があり、満開でした。
写真は、山門をくぐり抜けた先にある、仁王様(阿・吽)越の桜達。←狛犬のように立つ仁王様って珍しいですね。
Myoryojikushigata_130331
次に訪れたのは、妙了寺から1km程北に位置する、伝嗣院(でんしいん、と読む)という静かなお寺でした。車で裏から直接広い境内に入ったので、山門を中から外へ、とくぐり抜けてしまいました。高台にあるので、山門からは甲府市街を初め盆地の眺めがよかったです。
写真は、山門の外から境内の桜の木々を。門の中からも桜が見えました。
Denshiinkushigata_130331

この後、旧甲西町(現南アルプス市)の「やまなみの湯」で温泉に入り、盆地在住の友人と別れて、帰路へ。ついでに、実は午前中に近くを通り気になっていた、御坂山塊の山腹の桜を見に、八代ふるさと公園へ。一部がライトアップされているようでしたので。(ここは、とあるCMで使われたところ、らしいです。)
その頃には日も落ち、真っ暗。青くカバーされた蛍光灯型街灯が散在する桃畑の中を登っていくと....駐車場をやっと見つけました。でも、車が1-2台しか停まっていない(汗)。そこから上の方にあるライトアップされた古墳の方へ、街灯も無い公園内を登りました。(駐車場までの車道じゃない方の道は、提灯でライトアップされているのに.....。)
こんなところに、高樹齢の桜があるなんて、(旧隣町が本籍地なのに)全く知りませんでした。この桜、「甲州蚕影櫻」(こうしゅうこかげざくら)と呼ばれているとのこと。ライトアップされていましたが、数組(若者集団含む)位しか人が居なくて、まだまだ知られていないようでした。
写真は、蚕影櫻を見上げたものと、この桜前の駐車スペース(ここまで車で行けましたね)から見た盆地の夜景(右手にほったらかし温泉の照明らしき光が見えます)。
Yatsushirofurusatokoenkokagesakura_
Yatsushirofurusatokoenyakei_130331

2013年4月 9日 (火)

拘り、といえば拘りですが、拘り過ぎ?

拘り過ぎかなぁ、とやや反省というか、自己嫌悪というか....。でも止められないんだろうな、という、つぶやきです。まぁ、「拘り」というには、視点違うのでは、とツッコミが入りそうなネタです(汗)。

今宵の夕食、風邪気味なので早目に帰宅(でも最寄駅着は20時過ぎですが)し、歩いて帰る途中のスーパーで買った弁当+惣菜でした。お弁当、半額シール付(汗)でした。具は、魚フライと鶏唐揚げと竹輪天(1/4)、そして切干大根煮。付け合せの総菜は、山芋・若芽と蟹蒲・小エビのネバネバサラダ。
拘り1:もっと大きな&バランスの良さそうな弁当は売っていました。が、持ち合わせのマイバッグには入らない大きさなので却下。(値段も違いましたが。)

さて、食べる際、まずフライ系は取りだして、キッチンペーパーに包んで電子レンジでチンっ。その後、弁当の残り(海苔ご飯と他のオカズ)を電子レンジでチンっ。
風邪引いているんだから、さっさと別けずにチンっ、すればよいのですが、少しでも脂分落そうと(汗)。
拘りと言うより、下手をすれば、意固地になっているだけ、かも。

まぁ、そもそもは、ちゃんと自炊すればよいのですが....。中途半端に面倒くさがりなので(爆)。

私の伴侶となる方、(いたら)こんな性格でも良い、という方に限られるかも?許して下さいな(笑)。

« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »