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2014年6月 2日 (月)

好みの店発見?でも寒暖の差が響く?

急に暑くなると体が付いてきていないようです。特に、朝晩は気温が低いですし、日中の建物の中は冷房が効いている、いえ効きすぎているので、まだ慣れていない初夏仕様の体には堪えます。むむ、風邪ひいたかな?

さて、この土日は新しい店とスポットを見つけてきました。

一つ目は、下北沢駅南口近く、井の頭線のガード間近にある、喫茶店というか珈琲屋さんです。
Bookends Coffee Service
Live Coffeeという珈琲豆会社の豆を使った珈琲が飲めます。豆も売っています。テイクアウトも良いですが、狭いですが店内(7席+外2席?)で飲むのも至福の時かと♪ 特に暑い日にアイスコーヒーがDrinking Jarで出されるのですが、これが美味しいんです。少し濃いので、ミルク入りがおすすめ。本来はホットがおすすめのようですが。(2日連続で入り、豆まで買ってしまいました。)店内も、70's~80'sのUSAの雰囲気最高。
写真1 Drinking Jarで飲むアイスコーヒー
Bookendsicecoffee

写真2 カウンタに貼られた銘板、まるでStreet Nameです
Bookendscoffeeservice

二つ目は、代々木ゼミナール本校裏の代々木ビレッジのコンテナ6にあるCONTENARTというギャラリーです。
丁度、6/1までテツローズ展というイラストと粘土細工の展示が行われていました。最初のお目当ては、甘い物好きライターの友人が紹介していた、ワインケーキだったのですが、展示内容が良いよ、という情報で、最終日に寄ってきました。河本徹朗さんのカエルが気に入ってしまったので(汗)。もう一人のテツローさんである、おかべてつろうさんの猫のイラストも可愛いかったです。ポストカードを好きな人へのプレゼントへ♪
CONTENART http://contenart.blogspot.jp/
TETSURO'S Gallery http://www.h3.dion.ne.jp/~t-kawa/
写真3 河本徹朗さんの粘土細工、右下の一角にあった蛙は買いました(汗)
Tetsurozuten1

写真4 上段奥の人形は、両てつろうさんとCONTENARTのオーナー?
Tetsurozuten2
写真5 おかべてつろうさんの猫イラストのトートバッグ達♪
Tetsurozuten3

この代々木ビレッジは、いろいろなお店が集まっているのですが敷地内の植生がまた面白いところでした。ここは、これでも渋谷区....。まぁ明治神宮や代々木公園から近いところではありますが。
代々木ビレッジ http://www.yoyogi-village.jp/top/index.php
写真6 代々木ビレッジの緑1
Yoyogivilage1

写真7 代々木ビレッジの緑2(エントランス)
Yoyogivilage0

この日曜日は貰い物(おまけ)が多くて嬉しい日でもありました。
CONTENARTさんでは、冷やしたテツローズティ(ローズフレーバの紅茶)を。
Bookends Coffee Serviceさんでは、珈琲豆を買ったら飲み比べように別の豆を付けてくれました。
最後は、下北沢の行きつけにしている串焼き屋、陣太鼓(づんでこ)では、自家製酢のさざなみ小瓶をもらいました。ドレッシングによし、お酢ドリンクやサワー(焼酎で割る)によし、健康にお肉を食べるためにも、活躍しそうです♪
陣太鼓 http://www.dundeko.com/

2014年5月 7日 (水)

2014年4月の記録~山梨の桜と桃と

今年の4月は桜と桃の花を毎週のように楽しみました。
4月6日の新宿御苑など都内の桜は日記にしたので、中旬~下旬の桃と桜を求めて山梨

4月12日(土) 甲府盆地東部(笛吹~甲州)の桃と桜
 笛吹市はあちらこちらで桃のおまつりが開かれていました。今回は旧御坂町の外れ、花鳥山(花鳥スポーツ広場)を訪れました。広場では、気球に乗って少し高いところから桃源郷を眺める趣向の催しも開かれていました。
写真1 桃の花の上へ気球が....。
0412hanatoribaloon

写真2 桃の花の向こうには南アルプスの山並み
0412hanatoriminamialps

その花鳥山の奥に行くと、リニア実験線の西端を見ることができます。この日は丁度試験走行が行われていて、実験線を望む高台にはカメラの列が(笑)。
写真3 リニアも撮ったのですが、ここは坊ケ峰と桃畑を。
0412hanatoribogamine

甲州市内で昼食後は勝沼ぶどう郷駅周辺の桜(甚六桜など)を見てきました。駅周辺ということで、やはり「鉄」分補給(笑)、というか桜並木と列車を見てきました。
写真4 塩山駅寄りに掛かる跨線橋から、桜並木下をやってくる特急列車
0412katsunumasakuranoshita

写真5 桜の中を駅に進入する普通列車
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写真6 駅前のEF64電気機関車、きれいになっていました
0412katsunumaef64

4月20日(日) 甲府盆地北部(韮崎~北杜)の桃と桜
この日は、盆地の低いところよりは花期が遅い標高の高いエリアに行ってみました。
桃源郷と言えば、韮崎市の新府が有名です。生憎の曇り空でしたが、桃と花桃と菜の花がきれいでした。残念ながら、春祭りが開かれていた新府城址の染井吉野はほとんど散ってしまっていましたが。
写真7 これぞ桃源郷、という風景?
0420shinputogenkyo

写真8 桃畑の中で1本、菊咲花桃が濃い桃色で。
0420shinpukikuzakihanamomo

新府から更に七里岩ラインを北上し、穴山で旧道を走ると.....個人宅の敷地の一部だと思うのですが、道端にそれは見事な枝垂れ桜がありました。旧道だけに車はほとんど走らず穴場ですね。
写真9 穴山で見つけた枝垂れ桜
0420anayamashidaezakura

七里岩ラインが北杜市に入った長坂駅近くは、清春芸術村が桜の名所です。ですが、そこから歩いて更に奥に進む(?)と、素晴らしい桜達に出会えました。(有名な蕎麦屋の先)
写真10 個人宅の屋敷林が桜桜桜!
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写真11 八ヶ岳グリーンヒルの桜並木!
0420kiyoharu

〆は、旧小淵沢町の「神田(しんでん)の大糸桜」を10年ぶりに見てきました。樹勢回復中ということで、咲いている花の数も少なく(花をつけた枝が少ない?)少し寂しい感じでした。でも、すぐ近くにある墓地に、まだ若いけれど見事な桜(大糸桜と同じ、江戸彼岸桜の変種かな)がありました。
こちらは、スマホで撮ってしまったので、(SNSには載せましたが)写真はなしです。

2014年4月 6日 (日)

都心の桜、2014年4月

東京の染井吉野は満開宣言は数日前には出てしまい、かなり散り始めたところも多いようですが、やっと都合がついたので、都心へ花見に出かけてきました。

目的地は、(桜時期は)久し振りの新宿御苑でした。午後は雨が降るかも、という予報でしたので早目に新宿南口で待ち合わせし、混んでいる新宿門は避けて大木戸門から入りました。驚いたのは、入場時の「酒類”非”持ち込みチェック」(持ち込み荷物確認)と、入場券・改札機の変更(QRコード!)でした。お昼のスープ&茶用お湯のポットは、匂いチェックで(汗)。
さて、広い新宿御苑ですが、桜の種類も豊富なので、散り始めの染井吉野だけではなく、満開の大島桜(香りがします♪)、だいぶ咲いてきた八重枝垂桜(場所によってはまだ蕾ばかりでしたが)や一葉や白妙(どちらも白い八重桜)、咲き始めの鬱金(ウコン)と楽しめました。残念ながら、高遠彼岸は数輪残すだけで散った後、御衣黄(ギョイコウ)はまだ先(再来週位かな)でした。
芝生に座ってランチを楽しんでいて、ふと空を見上げると重そうな雲が...。急いで食べ終えると降り始めてきました。でも、すぐ止むと思い、傘差して座ったまましばし待つと止んだので、持参の桜茶(松崎で買ったのかな?)でお茶できました。その後は散策再開、突然の北風で飛ばされた桜吹雪も堪能(?←動画撮ったけれど...)。更に、雷様来襲は新装なった大温室で退避~。(温室を出たら人も減っていたけれど雷様もいなくなっておりました(笑)。
さて、今日は新宿御苑で終わり....ではなく、その後数ヵ所を桜巡りしちゃいました。(御苑の写真の後で...。)
Gyoen1404061104

Gyoen1404061109
Gyoen1404061113

(次2枚:台湾閣=旧御凉亭より)
Gyoen140406taiwankaku Gyoen140406shinjukueki

(ランチをした芝生近くの
鬱金(ウコン)桜)Gyoen140406ukonzakura
(ここから後半)
新宿御苑を出たのは15時前、まだまだ歩けるね、ということで千鳥ヶ淵へ。あ、新宿からではなく、市ヶ谷までは地下鉄で移動しました(汗)。
まずは外濠へ。千代田区側はかなり散り始めていましたが、対岸の新宿区側はまだまだ満開、という感じでした(遠目なので....)。お濠越しの桜を見ると、やはり東京の桜は水辺が似合う、と勝手に納得(笑)。
Sotoborikudanichigaya
さて、千鳥ヶ淵へは、こちらも大勢の人出でした靖国神社を抜けて(外苑の植木即売屋が気になりました)、インド大使館(さくらフェスティバル開催中)を抜けて行きました。寒気が入り寒くなって来たので、さくらフェスティバルで飲んだ暖かいチャイ(100円!)が美味しかった♪
千鳥ヶ淵は、盛りは過ぎたとは言え、桜が見事でした。やはり、水辺ですし、更に石垣との組み合わせが素晴らしい、と感じました。時々射す復活した日射しのお陰もあったかな?
また、日本武道館(3回目....過去は、YMOのコンサートと、予備校の入学式)周辺の桜も中々でした(穴場かも)。

Chigorigabuchi140406
本日最後は、昨年も訪れて良かった、江戸川橋へ。九段下から神楽坂まで東西線で移動、そこから赤城神社経由で江戸川橋まで街歩き。
江戸川橋界隈(~椿山荘~早稲田)は、染井吉野自体はかなり散っていましたが、神田川の川面を流れる花びら達が奇麗でした(意外と流れが早いっ)。去年は満開時に来たので凄かった....。
そんな桜巡りも、18時を回り、かなり歩いたので空腹を感じてきたのが、都電早稲田駅に来た頃でした。ということで、大隈講堂を(初めて)観て、東西線早稲田駅近くのスープカレー屋で、夕食でした。勿論、ビール付で(笑)。
Edogawabashi140406



2014年3月17日 (月)

浅草~向島散策、桜シーズン始まる?

気温が一気に春真っ盛りとなった日曜日、皆さんが買い求める前に、と向島は長命寺桜もちを食べに出掛けて来ました。浅草駅(銀座線)から歩いて行ったのですが、勢いで向島百花園まで往復してしまいました♪
銀座線の浅草駅で同行者と待ち合わせ、改札前の「浅草地下商店街」はまだまだ現役でした。手前の雑貨店(?)、不思議な雰囲気(笑)。
Asakusaekinakamise

長命寺までは、台東区側の隅田川沿いを桜橋まで歩き、墨田区側に渡ればすぐでした。土手からは、こちらも老舗の言問団子の店前を通って、墨堤通りを渡った先。

隅田川沿いは、鴎&ユリカモメ(みやこどり)が沢山。欄干は格好の休み場所のようでした。(桜橋の上では、照明の上の場所取りで騒がしいですが...。)
Sumidagawakamome

長命寺桜もちの店近くは、墨堤の桜植樹の石碑(明治20年の)があったりしますが、ここでは染井吉野以外の桜、十月桜(写真)・冬桜・河津桜が見事でした。
Bokutei10gatsusakura
Bokuteikawadusakura
ところで、お目当ての桜もち、店内ではお茶と一緒に食べられます。一個辺り、桜葉が3枚づつ。ここのは葉は食べない方がお薦めのようですが、1枚だけは葉ごと頂いてしまいました。更に、夜のライブ出演者えの差し入れとして土産も買い求めました。
Chomeijisakuramochi

さて、ここで本日の主目的は果たしたのですが、陽気に誘われて、隅田川七福神巡り(部分)をしながら向島百花園まで歩いてみることにしました。その前に、丁度昼時でしたので、長命寺のお隣、弘福寺(どちらの寺も七福神の一員)のお向いにある、「向じま河原のあべ」という天麩羅・天丼屋さんの案内に惹かれて、そのお店で腹ごしらえをしました。うむ、正解(汗)。昼時は惣菜も食べ放題。つい、気分で、昼麦酒も♪
Kawaranoabetenpura

弘福寺からは、有名な鳩の街商店街や地蔵坂商店街の入口を通って、15分も歩けば向島百花園に着いてしまいました。江戸時代から続く植物園ですが、狭いながらも様々な樹木&草花が、きちんと手入れされていて、気持ち良いところでした。ふと南に目をやれば、スカイツリーが見えて、今昔が混ざった風景を観ることができました。
この時期は、桜は早いものの梅・水仙を始め、沢山の花が咲き誇っていました。藤や萩の季節にも来て観たい、と思ったのでした。(浅草から徒歩圏内!?)
写真は、「ひまらやゆきのした」「梅」「福寿草」と「庭園越しのスカイツリー」を。
HimarayayukinoshitaHyakkaenume
Fukujuso Hyakkaenskytree

さて、庭園を巡ったら小腹が減った(って、昼の天麩羅定食と同行者の天丼のお裾分けで、鱈腹食べたはずでは?)ので、百花園入口に屋台を出していた、近所にある「吉備子屋」の吉備団子をお八つにいただきました。
Kibidangohyakkaenmae
向島百花園からは、さだまさしの歌にも出てくる白髭神社(向島茄子の植木鉢がある)に寄り、隅田川沿いを南下して吾妻橋まで戻りました。途中、隅田公園(牛嶋神社)や、アサヒビールの「鏡ビル(?)」など、様々な顔のスカイツリーを眺めることができました。あの脚元は、まだ人混みでしょうから、近づきづらいのですが(汗)。
Sumidakoenskytree Mirrorskytree

散策後は、水上バスで隅田川観光をしながら竹芝(日の出)桟橋までクルーズ♪隅田川テラスなどの散策同様に、歴史ある橋が多い、それら橋の裏側を観ることができて、意外と楽しい時間なのでした。
また美味しいものを食べに向島界隈に来たいです。まだまだ色々なお店や名物がありそうなので(笑)。




2014年3月10日 (月)

三浦半島最高峰、大楠山ハイク。

今年2回目のハイキングとして、三浦半島の最高峰である、横須賀市の大楠山242mを歩いて来ました。かれこれ10年前は、横須賀市民だったのですが、その時は登るチャンスが無かった山です。今は、市民どころか県民でも無いのですが(笑)。
コースは、横須賀市芦名の大楠芦名口バス停から「関東ふれあいの道」を登り、前田川遊歩道(横須賀市秋谷)に降りるものです。ということで、前田橋からバス停二つ分北の立石(三浦七石の一つらしい)の無料駐車場に車を停め、大楠芦名口までバスで移動し、帰路は前田川から立石まで歩き、としました。
<http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/4130/sisetu/fc00000486.html>
Okusuyamacourseguide
登りの道は、頂上にある大楠山レーダ雨量観測所への車道も兼ねた林道状なので、時々通る車を避ける以外は歩きやすい道でした。途中、遠くに海を眺められる南向きの中腹に、菜の花畑+河津桜並木があり、陽だまりとなりやすいのか、満開でした!
一方、ガイド本などでも有名な雨量観測所裏手の菜の花畑はまだ一分咲き未満な状態でしたし、河津桜の方も、まだ咲き始めみたいでした。やはり山頂は北風も当るらしく、育ちが遅いようですね。
Kawazusakurananohanaokusuyama1
Kawazusakurananohanaokusuyama2
Uryokansokutwrokusuyama
頂上結構広く、様々なコースから登って来る方が多くて意外と人が多かったですが、ゆったりとランチを食べられました。山用ヤカンで入れた紅茶は少々濃過ぎましたが、食後の桜餅と一緒に美味しくいただきました。
(写真は頂上からの眺望)
Bosohantotsukenokusuyama_2

下りの前田橋へのコースは、如何にも登山道、という、アップダウンは多いは、薬研状になている箇所はあるは、木の階段は急だは(下りでしたが)、という道でした。山靴で正解?
前田川沿いに降りてやっと舗装された道。海が近いので、ボートを仕舞っている家もちらほら。
その道沿いで見かけた野菜の無人販売所が、面白かったです。というか、流石湘南という感じ(逗子や葉山に近い)で、野菜の種類が多いです。紅芯大根、筍キャベツ、ロマネスコ、リーキ(西洋葱)などが、八朔など柑橘系果物などと一緒に売られていました。
Mujinhanbaishomaedagawa
この日の徒歩時間は、2時間半弱(休憩時間除く)、8kmと意外と歩き甲斐がありました。
なので、立石で磯を少し満喫したあとは、5年ぶりの「のぼり雲」(佐野温泉)へ。JR衣笠駅近くの天然温泉、露天風呂が気持ちいいんです。お陰で、帰路の渋滞で、首都高環状線廻りも苦になりませんでした♪
Mtfujitateishi

この日のドライブのお伴。GAME (Perfume), ⊿ (Perfume), Random Access Memories (Daft Punk), BEST (Superfly), ragtime Jazz (Various Artist), Level 3 (Perfume)。


2014年2月11日 (火)

何故かアイドル系音楽にハマる

年が明けてから(もう一ヶ月以上経ちますが)、何故か、アイドル系楽曲(音+映像)にハマってしまっております。
最初はYouTubeを見ていたのですが、公式系映像ファイルをダウンロードし始めてしまい、ついには、CD・DVD付CDを買ってしまいました。その前に買ったのは、多分1年以上前の、World Order位なのに。

注目、と言うか、CD/DVD購入まで至ってしまったのは、2グループ。それも、1グループの方は、ソロでCDを出した1メンバーのシングルCDまで。
←普段、アルバムしか買わないので、シングルCD(マキシシングルですが)なんて、何年振りでしょうか(笑)。

どちらも、所謂ブレイクするまでは苦労したことで有名な、グループなのですが、YouTubeなどを見ると、コアなファンの皆さんが、工夫を凝らしたオリジナルビデオを作ったり、勢い余ってか、TVコンテンツのキャプチャされたり、としているようです。更には、彼女達の楽曲を自分の楽器で演奏もしくは踊った映像も沢山。中には、こちらのツボにはまるインディーズバンドまで登場.....。

で、件のアイドルグループ(彼女たちは最早アイドルじゃない、という方も世の中には居ると思いますが、広義で.....)と言うのは、コンテンツも、売り込み方も、更には各メンバの「在り方」も、非常に興味を引くものです。
←これは、小生だけではなく、世の中でも同じような捉え方をする方が、有名無名含めているようですが。

グループ1) 3人組テクノポップグループ
 はい、Perfumeです。元祖テクノポップ世代にとっては、気持ちよい音。ハイヒール履いてのダンスも凄いですね。クールジャパンの一翼を担う形で、欧米中心に海外でも人気。
→今更、2013年発売と、2009年発売のアルバムを購入。

グループ2) 大所帯アイドルグループ群
 はい、秋元康プロデュースの全国いやアジア中心海外展開しているAKBグループです。特に、ロック系・ギターサウンド多様の楽曲にハマっています。
更に、特定のメンバについても興味大、となっています。そもそもは、その一人の在り方が、組織におけるマネジメントの観点で気になってしまったのが始まり...。
そう、本家の「総監督」と西日本の「劇場支配人」の2人が。(前者のソロデビューシングル、映像も楽曲も格好良い、というかツボです。)
最近は、中部地方の「終身研究生」にも興味が出てきています。


但し、これらのグループ、ライブを見に行くまでには、多分、中々至らないだろうと思います。会場の音量が、小生には厳しいので。(PCやTVで視聴する分には小さい音量に出来るので。)
※生音聞くなら、アコースティックに、ボサノバ・ジャズ系が丁度良いです。





2013年11月 9日 (土)

山、もう冬だったり、秋真っ盛りだったり。

新車が来たので慣らし運転、とばかりこの一ヶ月に何回か山方面に出かけてきました。10月下旬なのに、もう冬みたいな山頂もあれば、11月初旬でもまだまだ紅葉がきれいなお手軽山頂もあったり。

10月27日(日)
甲府盆地で山仲間と合流し、中央道を下り、諏訪南ICへ。行き先は、八ヶ岳連峰の北端にポコンと聳える蓼科山2530m。
ビーナスラインが白樺湖へ抜ける手前の女神茶屋(めのかみちゃや)にある、蓼科山登山口駐車場に朝の9時。歩き始めてしばらくは林間の、それも意外と急登の道を行きました。北八特有の縞枯の森があったり、なんと周囲の木々に霧氷が付いていたり。え、まだ10月なんですが、すでに冬が到来していたのでした。

写真1-1:縞枯の森
Tatesjinashimagare
写真1-2:霧氷
Tateshinamuhyo

山頂が近づくと、岩岩地帯を登ります。たまにグラついている岩もあり、注意しながら。それでも3時間も歩くと山頂に到着.....寒いっ。蓼科山山頂は岩だらけで広く、どこが最高点かわかりません。あ、火山だから?中央には神社というか祠が鎮座しています。西端?にある方位盤は、凍った土台を登らないと....←ちょっと大げさ(笑)。
山頂の東側(メインの登山ルート側)には「蓼科山頂ヒュッテ」があります。実はこの山小屋のご主人、私と同行者(の1名)とは、意外な接点がある方でした。
さて、小屋の前のテーブルは日差しがあると暖かい場所、屋根から時々落ちてくる氷に注意しながら昼食。いつもの、オニギリ・チキンラーメン(ミニ)+具・漬物、そして、山頂ヒュッテのオデン。小屋の前はメインルート沿いなので、(女神茶屋からのコースと違い)大勢の人が行き交います。それも色々な国の言葉が....。中国語やら韓国語やら。

写真1-3:山頂の方位盤
Tateshinatop
写真1-4:オデン
Tateshinaoden
写真1-5:いつもの昼食セット(一部)
Tateshinalunch
下山は、同じ道をたどりました。下山開始直前に、お隣の北横岳を霧氷の針樅(はりもみ?)越しにカメラに収めました。それにしても、下りは長く感じました。登りはコースガイド通りの3時間だったのに対し、下りはコースガイド記載時間より30分以上長く....3時間は掛かったかな?
下山後の温泉(←これ必須)は、茅野市尖石温泉縄文の湯でした。初っ。

写真1-6:北横岳(手前は霧氷の森)
Tateshinakitayokodake
写真1-7:下山後、ビーナスラインを少し下った女の神展望台より北横岳
Menokamikitayokodake
11月3日(日) 連休中日
ゆっくり峠巡り?朝8時半、武蔵五日市駅で知人と待ち合わせ。都民の森に行く臨時バスに長蛇の列。紅葉真っ盛りですからね。
バイクと自転車が多い、檜原街道を登り、都民の森を通る奥多摩周遊道路で青梅街道へ。途中は風張峠....の駐車場は眺めがいまひとつ。
青梅街道沿いの道の駅たばやま、はイベント開催中で混雑、臨時駐車場(ガラガラ)は遠いので断念。甲州市に入って柳沢峠のドライブインで、休憩。あ、正確には、(昼前でしたが)とろろそばをいただきました。市営駐車場の紅葉がきれいでした。
そこからいったん裂石温泉まで降りて、大菩薩登山口の上日川峠へ。ここも登山客の車で駐車場はほぼいっぱい。どうにか止めて峠から盆地を見ると....ガスってまるで雲海。その奥に南アルプス(甲斐駒ケ岳など)が見えました。
次の峠は、大菩薩湖の湖畔から入る日川林道を通って湯ノ沢峠へ。途中で笠雲被った富士山を撮影♪

写真2-1 柳沢峠の紅葉
Yanagisawatoge
写真2-2 上日川峠から南アルプス(甲斐駒ケ岳←正面奥の三角形状の山)
Kamihikawatoge
写真2-3 日川林道途中から富士山
Hikawarindomtfuji

さて、湯ノ沢峠からは本日の目的地、山梨百名山の一座である大蔵高丸、へは歩いて30分程度。山歩きというよりはお散歩?最後は若干急坂ですが短いので楽♪
峠近くのお花畑は、もちろん時期が過ぎているので枯れ草の原っぱ。眺めがよかったです。大蔵高丸、標高不明.....(笑)。山梨百名山の木標には1781mと、秀麗富岳十二景の標識には1770mと、11mも違う(爆)。
山頂では、笠雲被った富士山見ながら軽食タイム。オニギリと珈琲と団子(←柳沢峠で購入)。山頂はほぼ360度の視界、甲府盆地は雲海(単なる霧?)の下、その向こうは御坂山塊や南アルプス。本当に「山並」という風景でした。

下山後の温泉は、旧大和村(いまは栄和交通さんに経営委託)の天目山温泉、強アルカリ性♪
写真2-4 湯ノ沢峠近くお花畑から見た南アルプス
Yunosawatoge
写真2-5 大蔵高丸から見た富士山
Okuratakamarumtfuji
写真2-6 甲府盆地は雲海の中、そして山並み
Yamanamiunkai


2013年9月22日 (日)

秋はやはり秋刀魚@奥相模湖?

今年は、北に行かないと獲れなかった、ということでお値段高目の秋刀魚ですが、やはり焼秋刀魚は秋の味ですね。ということで、道志川沿い、旧津久井町青根の緑の休暇村にキャンプしてきました。但し、諸般の事情でバンガロー泊でしたが(汗)。
ここに訪れたのは、多分20年近くぶりになると思います。

さて、目的は秋刀魚を炭で焼いて食べること。久し振りに七輪を持ち出して来ました。但し、少々年季の入った七輪は、丸いタイプなので秋刀魚がまっすぐ乗らないという短所がありますが.....。いずれにしても、炭で焼く秋刀魚は美味しい、ということで。

Sanma2013aone

さて、このキャンプ場、20年前と大違いなのは.....。天然温泉の日帰り温泉施設が出来たこと(青根いやしの湯)と、便所の個室が温水洗浄機付なこと。後者は大助かり(笑)。連休のキャンプ場、それなりに混雑していて(キャンプ場の職員さんの話では、お盆に比べたら大したことない、そうですが)、車とバンガローとの間を歩いて荷物を運ばないといけなかったことを差し引いても快適でした。
ついでに、相当前に買っていた花火をだいぶ消費出来ました。線香花火ばかりですが(爆)。

Senkohanabi2013

そうそう、秋刀魚は水曜日の夕食に街の定食屋でも食べました。やはり美味しいです。食欲の秋ですね。

と、チーズフォンデュのために買った白ワイン(メルシャンの酸化防止剤無添加のもの)が余ったので、帰宅後の夕食で呑みながら....。

2013年8月25日 (日)

ビール飲んで痩せる!?

なんて、タイトルの本があるらしいですが(笑)。
普段晩酌をしない僕ですが、この5日間毎日一杯づつ(大小あり)、色々なビールを飲みました。何故かって?出張だったから(おいおいっ)。

21日(水) 宿泊先の街の駅そばのイタリア料理屋で、イタリア産ビールPeroni瓶を。1英パイント弱(500cc)でした。
22日(木) 宿泊先の街の駅そばのイギリス料理屋(British Independentってありました)で、お店自家製ビールHarpenden Gold瓶を。春夏限定のビール、酵母が生きていて、グラスに注いだ後も瓶の口から泡が溢れ出てきたりしました。
23日(金) 帰りの機内で。ハイネケンは止めて、シンガポール産ビールTiger缶を。
→あ、行きの機内はノンアルコールでした。
24日(土) 最寄駅・自宅間のお気に入りラーメン屋で初生ビール。AsahiってあるからSuper Dryですかね。ジョッキじゃなくてグラスで。
25日(日) 横浜市内の温泉銭湯で入浴後に一杯。Kirinなので一番搾りですかね。こちらもグラスで。

これで暫くお酒はお預け、かな、次の土曜日まで。

2013年8月18日 (日)

日本第2位の山へ

もう1週間も前の記録ですが.....。
自分の夏休みの最後の土日、念願の南アルプス(赤石山脈)に出掛けてきました。
行き先は、本邦第2位の標高を誇る、白根三山の一座、北岳(3193m)。ここは、芦安温泉
(もしくは奈良田)からバス・乗合タクシーに乗って広河原まで入らないといけません。
山小屋の予約は、土曜日。そう、土曜日朝のバス&タクシーに乗るのが大変。更に、駐車場の確保(どの駐車場に入れるか)も鍵になるのでした。
結論、前日(自分は休日)は早く寝て、夜中の1時に町田の自宅を出発しました。こんなの、○十年前のスキーブームの時以来でした(汗)。友人を盆地で拾って、芦安温泉に入ったのは3時半。バス停・タクシー乗り場近くの第3Pまでは満車、そこから車道をかなり下った第4Pに運良く空きを見つけました。
で、4時過ぎにバス停まで歩こうか、と道路に出たら乗合(ジャンボ)タクシーが来て、丁度3名乗れました。結局、この9名を乗せた車がそのまま5時10分発(5時半の夜叉神ゲートOPEN第1便)の1台となったのでした。そんなこんなで、広河原着は6時前でした。
(うーむ前置き長い。)
広河原からは吊橋を渡って広河原山荘前に入り、ここから本格的な山歩きでした。コースは、
1日目:大樺沢二俣経由右俣を登り、小太郎尾根分岐から尾根伝いに北岳の肩へ。北岳肩の小屋に一泊。
2日目:御来光を見たら、北岳山頂往復(主荷物は小屋に置いて)、小太郎尾根分岐から白根御池に草スベリを降りて、白根御池小屋(市営の山小屋)から広河原へ戻る。

タクシーの運転手から、車中で情報収集済。一つ、肩の小屋は北岳周辺では唯一の民間の小屋。二つ、秋に北岳に登られる皇室の方がいるので、民間だけど新しいお手洗いがヘリで運ばれたばかり。

さて、実際の山歩きは、と言うと、好天に恵まれ(この日甲府は40度超)、大樺沢分岐手前で雪渓の氷に触れることが出来て助かりました。(暑さを少しは凌げた?)ここから、右俣を登るのですが、樹木が少ない急な草地を登るという炎天下の急登はこたえました。どうにか小太郎尾根につき、肩の小屋に着いたのは、13時頃。想定より早く着きましたが、ガスって来た(雲が出てきた)ので山頂アタックは予定通り翌朝にしました。まずは、缶ビールで乾杯っ。そして夕食(第2組で16時半)までお昼寝。
ところが、16時半前にヘリがやってきました。理由は、山頂へのルートを歩いていた某大学のワンゲル部員1名が......熱中症になってしまい動けなくなり搬送するためでした。いや、確かに暑かったです。肩の小屋が標高3000m丁度位なのですが、暑かった(汗)。更に気圧も高目(高山病にもなり難い感じ)。

写真1 広河原から見た北岳、あそこまで登ります。
Kitadakefromhirogawara
写真2 大樺沢の左俣の雪渓と山頂
Kitadakeookazawasa
写真3 雪渓は冷たい♪
Kitadakesekkei
写真4 小太郎尾根分岐から甲斐駒ケ岳方面の眺め
Kaikomafromkotarobunki
写真5 北岳の肩、一万尺!
Kitadakenokata
写真6 夕食後に夕日を見たかったのですが生憎の雲・雲・雲
Sekiranunfromkatanokoya

2日目、朝食はゆっくり目として、まずは御来光。夜明けの空に、寒さを忘れました。勿論、雲海の向こうには、本邦第1位の富士山が見えていました。反対側を見ると、八ヶ岳・蓼科山も。朝食後、軽装になって山頂を目指しました。小一時間で到着。噂に違わない、360度の眺望。遠く北アルプス(槍ヶ岳辺り)・御嶽山や隣の中央アルプス(木曽駒など)、同じ南アルプスの塩見岳などやはり3100m超の峰、そして甲武信岳や金峰山、更に浅間山から八ヶ岳、と。勿論、富士山も。
下山は、小太郎から白根御池へ草スベリを下るのですが、既に炎天下(この日も甲府は40度)で長く暑かった(汗)。池が見えた時はほっとしました。この暑さで、白根御池小屋ではソフトクリームに飛び付きました(笑)。美味しかった~。
ここから広河原までは樹林帯を下るので(最初の30分の山腹トラバースは、実はアップダウンがあるのでしたが)直射日光は避けられましたが、意外と急坂下りが多く(滑って尻餅一つ)疲れました。
でも、お昼過ぎには広河原山荘に着きました。昼食は、お目当てでした甲州ワインビーフを使った牛丼。温泉卵もついて、美味しくいただきました。
広河原からは、「人数揃ったから出る」乗合タクシーで芦安へ。勿論、駐車場まで送ってもらえたので大助かりでした。
この第4Pは、すぐ下に市営の日帰り温泉が。この金山沢温泉で汗を流しましたが、入浴後の麦茶が冷たくて美味しかった♪

これで日本の第1位と第2位を登頂したことになります。次は、北沢峠まで入って仙丈岳に登りたいですね。

写真7 夜明け前♪
Hinodemaekata
写真8 日の出前の富士山シルエット
Mtfujifromkitadakenokata
写真9 御来光!
Goraikofromkitadakenokata
写真10 北岳山頂の印♪
Kitadakesancho
写真11 北岳山頂から甲斐駒越しに八ヶ岳の眺め
Yatsugatakefromkitadake
写真12 北岳山頂から仙丈岳、遠くに北ア?
Senjogatakefromkitadake
写真13 北岳山頂から富士山、手前は櫛形山
Mufujifromkitadaketop  
写真14 広河原山荘の牛丼♪
Gyudonhirogawarasanso

高山植物の写真はそのうちWebに載せます(久し振りに更新か?)










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