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2012年1月

2012年1月30日 (月)

配管工事中(基礎は完成?)

先週の雪がまだちらほら残る(特に日陰となる道の端や畑)なか、基礎工事は無事完了したようで、配管工事に着手。
実は、都市ガス導入の手続きにやっと動き始めたところ(道路に本支管を引かないといけないので)なので、ガス配管がLPガス兼用で一旦引くことになりました。

今日の配管工事はお一人で作業されていました。平日に現場を見るチャンスが少ないので、職人さんにご挨拶できる貴重な日になりました。

写真1:東側から(レンズ汚れもあり、今日の写真は横長)
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写真2:北側から(トリミングしたら、やはり横長)
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写真3:配管部分のアップ
20120130haikan

写真4:屋外設置予定の階段の材料
20120130kaidan


2012年1月22日 (日)

基礎はまだまだ(雨で水溜り~)

関東地方に久し振りのお湿りがやってきて、峠を越えた日曜日の現場です。
先週との大きな変化は、玄関アプローチの基礎コンクリート部分が立ちあがってきたのと、駐車場スペースの基礎コンクリートが打たれたこと、でしょうか。朝までの雪混じりの雨のため、基礎の一部には水溜りが出来てしまっていました。狭い区画は水も引いていたのですが。
写真1(↓):東側から
20120122east

写真2:北側から。玄関アプローチ部分立ち上がりが判りますね。
20120122north
写真3:駐車場(カーポート)部分の基礎コンクリート
20120122grage
写真4:手前の区画は水が溜まっていますが、遠い側は乾いています!?
20120122mizutamari



2012年1月15日 (日)

基礎工事:木枠も設置完了?

前週月曜日に配筋検査(設計事務所の)も無事終わったようで、基礎を流し込む木枠の設置も順調に進んでいるようです。
写真1:東側から
20120115east

写真2:北側から
20120115north
基礎の区切りで、なんとなく間取りも....とならないのが、スキップフロアー設計の謎でもありますね。
写真3:玄関予定エリアから水回りエリア(奥)を見る
20120115genkan

さて、手前の空間は?

2012年1月 9日 (月)

2012年の作業開始

新年の作業、基礎工事(続編)は、6日から始まりました。

....と言っても、自分がその結果を確認できたのは連休最終日の今日9日でありますが(汗)。

基礎の骨組となる鉄骨(鉄筋?)が、いよいよ立体的に組まれ始めました。そして、家への入口となる玄関部分の鉄筋が判り易くなりました。

写真1 東側から。
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写真2 北側から。
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写真3 玄関部分です。
20120109zoomup

2012年1月 4日 (水)

2011年の作業はここまで(2011/12/29)

2日前に捨てコン流して、2011年最終日は基礎の鉄筋の配筋作業を行っていました。まぁ、配筋完了は新年となりましたが。

写真1 まだ鉄筋(凹状の底に置かれる)の配置作業中。
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写真2 新年に作業する鉄筋を荷降ろし中。道路より低いので重くて大変そうでした。
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年明けは、もうすぐ作業再開。いよいよ基礎が打たれます。

基礎工事:捨てコンの準備(2011/12/27)

年内の工事は、基礎工事本番前の重要な工事、捨てコン工事まででした。捨てコンを流し込む直前の様子を撮って来ました。(多分、この日の午後、捨てコン流し込んだかと。)

写真1 北側より。さり気なく、南側の景色が写っています(汗)。
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写真2 東側から。コンクリート流す前の砂利敷き直後。
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2012年1月 3日 (火)

杭打ち、8mの深さへ(2011/12/18)

12月中旬、無事杭打ち終わりました。

写真1 東側より。見た目は一週間前と違いは無いようで.....。
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写真2 北側より。実は穴だらけ(笑)。それぞれに杭が打ってあります。
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写真3 杭の頭は?
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移動完了=地縄張り完了(2011/12/11)

最初に張った地縄も無事移動出来ました。
(写真1)北側より
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(写真2) 東側より
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2012年1月 2日 (月)

仮配置(縄張り)したものの移動することに(2011/12/3)

2011年をほぼ一杯掛けて、着工に漕ぎつけました。

2011年12月3日
設計事務所さんと施工工務店さんと現地確認の日でした。
仮配置で縄(紐かな)を張ったのですが、実は敷地が登記済図面と若干異なり、奥の方が若干ですが窄まっていることが判明しました。以前の家で地下倉庫としていた空間(ブロックで囲まれた谷間)を残しているのですが、当初案では家の端が重なってしまうことに。
ということで、20cm程家全体をシフトさせて、東隣の隣地との空間を狭めることになりました。

ということで、その日の様子を。
(1) 東側より:現場で相談中の設計事務所さんと工務店さん。
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(さりげなく)
設計 ピコグラム建築設計事務所 (東京都台東区) 
工事 (株)葉山工務店 (神奈川県逗子市)

2) 道路側擁壁直下の確認作業(紐は位置シフト前です)
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3) 敷地レベルにて(西側より) 擁壁にある土の付いている領域は、解体時から盛り土されていたところ←重機を降ろすために。
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まずは更地から始まります

若い時分に暮らしていた実家ですが、老朽化、というより地震対策が不十分(法規制が厳しくなる前に建てられた)なこともあり、建て替えを決意しました。構想は数年近く、2010年末にやっと退去の目処が立ち、2011年2月~3月に解体しました。
(あの震災は、解体作業終盤でした。重機がかなり揺れたようです。)

ということで、このブログにて、家が建つまでを記録がてらに公開していきたいと思います。更地になってから数ヶ月、建築申請が承認されたのが7月、そして着工は2011年も終わる12月でした。

第1回は、解体後の敷地の様子を紹介します。

2011年3月20日
建築場所は、道路から約1.4m下がった土地、反対側は更に2m以上低くなっている林(の中に住宅あり)となっています。
まずは解体直後の姿を北側から。
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そして、東側から。
201103201553d

つまり、敷地の方位は約45度傾いております。
そして、敷地の西南方には大きな欅の木がありまして、枯葉と枝落下に悩んでおりましたので、この機に一部伐採しました。欅は切株から新芽がどんどん生えてくる木ですので、今後も定期的な手入れが必要なようです。

2011年4月3日
伐採が大体終わった頃の様子です。敷地が低地にある分、クレーンなどが使えず人力での作業でした。
201104031603d
このあと、現地の再測量、地質調査(スウェーデン式サウンディング)、設計と進みました。地質調査の結果、中央付近に地下4-5mに空洞と思われる領域が見つかり、基礎の杭はその下部の堅い地層まで通すため、8mとするなど、どたばたしてしまい、実際の着工までそれなりの時間が掛ってしまったのでした。


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