トップページ | 仮配置(縄張り)したものの移動することに(2011/12/3) »

2012年1月 2日 (月)

まずは更地から始まります

若い時分に暮らしていた実家ですが、老朽化、というより地震対策が不十分(法規制が厳しくなる前に建てられた)なこともあり、建て替えを決意しました。構想は数年近く、2010年末にやっと退去の目処が立ち、2011年2月~3月に解体しました。
(あの震災は、解体作業終盤でした。重機がかなり揺れたようです。)

ということで、このブログにて、家が建つまでを記録がてらに公開していきたいと思います。更地になってから数ヶ月、建築申請が承認されたのが7月、そして着工は2011年も終わる12月でした。

第1回は、解体後の敷地の様子を紹介します。

2011年3月20日
建築場所は、道路から約1.4m下がった土地、反対側は更に2m以上低くなっている林(の中に住宅あり)となっています。
まずは解体直後の姿を北側から。
201103201552d_2
そして、東側から。
201103201553d

つまり、敷地の方位は約45度傾いております。
そして、敷地の西南方には大きな欅の木がありまして、枯葉と枝落下に悩んでおりましたので、この機に一部伐採しました。欅は切株から新芽がどんどん生えてくる木ですので、今後も定期的な手入れが必要なようです。

2011年4月3日
伐採が大体終わった頃の様子です。敷地が低地にある分、クレーンなどが使えず人力での作業でした。
201104031603d
このあと、現地の再測量、地質調査(スウェーデン式サウンディング)、設計と進みました。地質調査の結果、中央付近に地下4-5mに空洞と思われる領域が見つかり、基礎の杭はその下部の堅い地層まで通すため、8mとするなど、どたばたしてしまい、実際の着工までそれなりの時間が掛ってしまったのでした。


トップページ | 仮配置(縄張り)したものの移動することに(2011/12/3) »

住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: まずは更地から始まります:

トップページ | 仮配置(縄張り)したものの移動することに(2011/12/3) »